【働く場所】バリ島:コワーキングスペース vol.3

BALI BUSTLE

今回はレギャンにある《BALI BUSTLE》に行ってきました。

バリ島の繫華街といればクタ・レギャン!と言われるほど観光地として有名な場所ですが今回はレギャンでも上のスミニャックに近い場所にあり繁華街のイメージと違う落ち着いた雰囲気の場所にありました。

今回ご紹介したいBALI BUSTLEは、コワーキングスペースとマンスリーマンションを一体化させた、起業家やフリーランサーが仕事や遊びを24時間ナレッジできるのコワーキング寮みたいな施設でした。

ナレッジとは 、一般的には「知識」や「知見」といった意味の英語である。

*Weblio

建物は4階建て、ドロップインのみをご希望の方は1階のカフェ、プール、オープンスペースと屋上のフィットネスジム、ラウンジを利用できます。

ノマドワーカーの中心スペースはオープンスペース、大型のテーブルが2つ、奥にはスカイプブース、ウォーターサーバー、さらに奥に進むとお手洗い、シャワールームがあります。

場所について

レギャンの北東側、レギャンのホテルをご利用されている場合Grabのバイクタクシーで10K(約78円)程度で行ける距離です。昼食は近くにJI.Dewi Sri通りがあり多国籍料理を楽しむことができます。

少し裏道に入ると牛が、、、表通り裏通りだいぶ違いますね 笑

利用方法と料金について

入店すると左手に受付、タブレットがりそこで名前などの基本情報を入力します。

僕は今回ドロップイン1日150K(約1,160円)を選び、その後スタッフの方より丁寧に施設をご案内していただきました。ちなみにマンスリーマンションは1ヵ月7200K(約56,000円)でコワーキングスペースも自由に使えるためホテル+コワーキングスペースを考えるなら1日240K(約1,870円)は激安だと思います。

マンスリーマンションタイプはホテルとは異なりキッチンも完備(台所用品有)、ノマドワーカーは外食が基本なので自炊ができることはうれしいポイントだと思います。*当然ホテルのようにベットなどの家具も備え付けです。

設備について

高速Wi-Fi、ロッカー、スキャナー、プリンター、ウォーターサーバー(コーヒーや紅茶無料)、PCモニターがないのは残念でした。

僕はドロップインの利用ため1日オープンスペースで仕事をしました。そしてここは土足厳禁!オープンスペースへ入る前に下駄箱へ靴を入れましょう。素足が気になる方はスリッパか靴下を持参すると良いと思います。

雰囲気について

スタッフは皆さん若くてとってもフレンドリー、利用者は欧米人、アジア人など多様、オープンスペースでの私語はほとんどなく皆さん真剣に仕事していました(カフェが併設されているためそこで会員同士のナレッジが盛んにおこなわれています)。

ここはマンスリーマンション利用が本当に魅力的に感じました。では

BALI BUSTLE ホームページ

https://balibustle.com/

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