【働く場所】バリ島:コワーキングスペース vol.2

biliq

今回はスミニャックにある《biliq》に行ってきました。

今回ご紹介するbiliqは、2019年にcoworkerで賞を受賞したコワーキングスペース(Coworkerとは世界170ヵ国、12,000カ所のコワーキングスペースを掲載しているwebサイト)、バリ島にある小さな仕事のオアシスでした。

Coworkerのホームページ 

https://www.coworker.com/

雰囲気について

外観、外構共々南国コワーキングスペースの雰囲気出ていますね。いいですね。ここが今日の職場と思うと感動的です。

中に入るとすぐに目に入るのがこの〇型プール、カッコいい!!!

プールに入りながら仕事できるようにラップトップ専用テーブルがあります(利用している人はいませんでしたが僕が利用した人をイメージして撮影)。

奥に行くとメインの建物オープンスペース(土足厳禁)があり、キッチン、ミーティング室、個室、そして和室!?がありました。土足厳禁の建物なので全体的に清潔感があります。裸足が気になる方はスリッパを持参してください(外用のスリッパはありますが室内用はありません)。

オープンスペースのキッチンにはコーヒー、ミネラルウォーター、3種類のスナックが無料で用意してあります。ここのコーヒーは癖がなく日本で飲んでるコーヒーと変わらない味で仕事をリフレッシュしてくれる大切な1杯です。

外にはバンガロー、スカイプブース2カ所、お手洗いがあります。

場所について

スミニャックの東側、JI. sunset Rordの東側です。スミニャック、レギャンのホテルをご利用されている場合Grabのバイクタクシーで10K(約77円)程度で行けます。昼食は周りにお店がないのでコワーキングスペース内で済ませるイメージで行くと良いと思います。

利用方法と料金について

入店すると左手にカフェ(受付)がありそこで受付します。

僕は今回ドロップイン1日150K(約1,140円)+モニター利用料20K(約150円)を選び、その後スタッフの方より丁寧に店内をご案内していただきました。

まとめ

敷地は大きくありませんが南国で仕事をしている雰囲気が心地よく、僕一人が仕事する上では問題ありませんでした。またここの利用者の多くは室内ではなくバンガローで仕事をしておりデジタルノマドは「ネット環境」+「雰囲気」の2つを求め世界を旅するのかなと思いました。では

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