サーフガイド:LUPOさん

先日後輩から「サーフガイド紹介するサイト少ないですよね」と、とても貴重なアドバイスありがとうございます。さっそくバリ島でその企画に挑戦しました!サーフトリップを通じて異文化交流を深めましょう。

今回は僕がバリ島で利用したサーフガイドのLUPOさん(通称)をご紹介します。彼との出会いは友人にサーフガイドの相談をしたところ有名なサーフガイドをご紹介してくれましたが残念ながら先約有、しかしとても気の利く後輩LUPOさんをご紹介していただき一緒に2日間バリ島サーフィンを楽しみました。

LUPOさん、決まってますね!

LUPOさんは現在大手サーフショップの店員さん、休みなどを利用しサーフガイドしています。そして現在サーフガイドのために日本語を猛勉強中、バリ島はサーフィンが盛んなためサーフィンの技術があり英語または日本語が話せるとサーフガイドで生活できるため将来は良いサーフガイドになれるよう頑張っています。*趣味は釣りで、釣りガイドも自信ありです。

サーフポイント:エアポートリーフ

エアポートリーフはバリ島でも有名なサーフポイント、名前の通り空港の脇にありサンドはリーフです。日本でのサーフィンはビーチブレークが基本、クタ、レギャンなどのホテル周辺でも同様のビーチブレークを楽しむことはできますがせっかく海外にきたのでガイドを付け南国を感じながら船に乗ってアウターリーフに挑戦するのも楽しいですね(僕は今回初めての挑戦でした)。

残念ながらブレイクポイントが沖のため波をお見せできませんが僕が入った2日間は初日はセットで頭、2日目はセットで胸くらい、朝9時前なら人はいなく僕とガイド2人だけのプライベートポイントでした。注意点は潮が引くと入れませんし帰れません(船が出入りできません)。そのためここのポイントは慣れないうちはガイドさんをつけて入ることをおススメします。

サーフガイドの流れと料金

今回僕はサーフガイド半日+サーフボードレンタルをお願いしました。

1日の行動は、朝8時にLUPOさんが原付でホテルに迎えにきました。その後原付を2人乗りしレギャン、クタの街並みを見ながらサーフポイントへ向かいました。

サーフポイント到着、バンガローには僕が事前に伝えた希望サイズのサーフボードが3本も用意してありました。*かなり手際が良いですね。

サーフガイド半日料金(サーフボードレンタル込・送迎代込)は700K(約5,320円)、船代100K(約760円)です。

サーフィンが終わるとバンガローで他のサーフガイドさん、日本人の方と情報交換、9月のバリ島は水が冷たく初日はTシャツで入りましたが2日目は日本人の方(大阪からきたY氏)がタッパーを貸してくださりとても助かりました。Y氏ありがとうございました。そして1時間くらいビンタン飲みながらダラダラして、帰りもLUPOさんの運転する原付を2人乗りしホテルまで送迎してもらい終了でした(料金は後払い)。

雰囲気(ローカル、ビーチサイド)

バンガローにはサーフガイド、日本人も多くいました。他のサーフガイドさん、漁師さんが話しかけてくれるのでコミュニティがすぐにできとてもアットホームな雰囲気に驚きました。設備でシャワーがあり水タンクは不要です。

あと不思議な光景で木にジャックダニエルの空き瓶が多くぶら下がっており何かとたずねると「お客さんと飲み明かした証」だそうです。エアポートリーフはジャックダニエルがブームの様子でした。では

>働きながら旅をする、自由なライフスタイルを生きるための情報マガジン「NOMAD CRUISER」

働きながら旅をする、自由なライフスタイルを生きるための情報マガジン「NOMAD CRUISER」

働きながら旅をする、自由なライフスタイルを生きるための情報マガジン「NOMAD CRUISER(ノマドクルーザー)」デジタルノマドになる為のノウハウや、ノマドワークの求人情報、世界のノマドワークに適している国や地域、ワークスペースやカフェ情報をお届けします。