【働く場所】バリ島:コワーキングスペース vol.4

BERRY biz

今回はスミニャックにある《BERRY biz》に行ってきました。

バリ島のコワーキングスペースの多くは自然をテーマにした施設(観葉植物、プール、バンガローなど)が多かったのですがここのコワーキングスペースはモダンスタイルで良き気分転換になりました。

今回ご紹介するBERRY Bizは、名前の通り【ハチの巣】+【ビジネスシーン】をテーマにした3つの異なるビジネスステージ(コワーキングプレイス、バーチャルオフィス、サービスオフィス)を提供しています。

またこの施設は働く場所を提供するだけではなくコーリビング(宿泊施設)としても活用でき「働きながら旅をする」ライフスタイルの方にはとてもおススメな環境でした。

利用方法・料金

エントランスを入ると右手に大きな総合受付があり、そこでコワーキングスペースを利用したいことを伝えます。

利用料は1日200,000ルピア(約1,540円)で他のコワーキングスペースと比較して少し高い感じを受けました(その分施設に期待したいですね)。

受付を済ませると1階施設のご案内をしていただきながら奥のコワーキングスペースへと進みます。

ちなみに利用者は1階フロアをコワーキングスペースとしてどこでも利用可能です(1部のミーティングスペースは有料)。

そしていよいよコワーキングスペースのドアです。中に入ると。。

小さい!誰もいない!あれ!?ビルのデッドスペース(有効活用されていないスペース)にテーブルを集めた空間、ウォーターサーバーも水切れ、スタッフさんが申し訳なさそうに1杯フリードリンクをサービスしていただけました。

そうは言っても今日は仕事が溜まっており早速仕事に取り掛かりました。

こちらがミーティングブースです。

12時を過ぎ、誰も来ないコワーキングスペース、今までと違う、おかしいかなー。。。少し1階を探索することにしました。するとあーっ!

カフェ+コワーキングスペース

受付の向かいにあるカフェにデジタルノマドを多数発見!そして大きなテーブルでは5,6人でミーティング中、この施設はこのカフェがメインのコワーキングスペースだったことが分かり僕もランチがてらにこちらへ移動することにしました。

場所について

レギャンの東側、JI.Sunset Road沿い、大通り沿いに大きな看板があり目立つと思います。スミヤックのホテルからバイクタクシーで10K(約78円)程度で行ける距離です。近隣にランチを食べるところはありません。そのため施設内での食事になります(カフェなので充実しています)

設備について

プリンターなど細かく確認しませんでしたがWi-Fiは高速です(WEBサイトにはプリンター、ロッカー有り表示、PCモニターはありませんでした)。通常のカフェと比較してもコンセントの箇所は多くあります。

まとめ

BERRY Bizは、バリ島では珍しくビジネスをテーマにモダンな演出で事業展開をしているホテルでした。

日本にいるとWi-Fiが安定しているためお金を払ってわざわざコワーキングスペースを利用する価値を感じない方も多いかと思いますがバリ島ではホテルやカフェのWi-Fiにとても格差があります。そのため「働きながら旅をする」デジタルノマドにとってはとても大切な空間です。これからもコワーキングスペースを上手に活用していきたいと思います。では

BERRY Biz ホームページ

>働きながら旅をする、自由なライフスタイルを生きるための情報マガジン「NOMAD CRUISER」

働きながら旅をする、自由なライフスタイルを生きるための情報マガジン「NOMAD CRUISER」

働きながら旅をする、自由なライフスタイルを生きるための情報マガジン「NOMAD CRUISER(ノマドクルーザー)」デジタルノマドになる為のノウハウや、ノマドワークの求人情報、世界のノマドワークに適している国や地域、ワークスペースやカフェ情報をお届けします。