【働く場所】バリ島:コワーキングスペース vol.5

Kumpul (クンプル)

今回はスミヤックにある《Kumpul》に行ってきました。

ここはコワーキングビルディング!私が今までバリ島で行ったコワーキングスペースの中でNo.1の巨大施設でした。

施設について

まずはこの巨大な施設をご紹介します。

1Fには、正面エントランスを入ると写真の受けがあります。左手には2つのミーティングルーム(スカイプブース)、奥にオープンスペース、水回り、バルコニーがあります。

2Fには、100人くらいで利用できるセミナーホールがあります。音響も整っており、ここまでの人数を収容できるコワーキングスペースは珍しいです。

3Fにはルーフトップ、ミーティングルームがあります。ここのサンセットは1日の仕事終わりを癒してくれます。僕は帰国前日にも利用したためこの夕日を見ながら今回の旅を振り返り体験価値の最大化を感じました。

そしてG(建物が傾斜にありここも実際はここも1Fです)には専用デスク、バンガロー、中庭、水回りがあります。このスペースでは定期的にデジタルノマドのイベントが開催されているそうです。

イメージは、日中は上のセミナーホールでイベントを開催し夕方からは下に降りて中庭、バンガローを利用しパーティーをするのではと思いました。

ちなみにこのコワーキングスペースは24時間利用可能で1Fには警備員が常駐しています。今までのホテルの空きスペースを有効活用してコワーキングスペースを作ったの訳が違い本格的なコワーキングスペースでした。

利用方法と料金について

今回僕は、オープンスペースを中心に利用させていただき、日本のオフィスとの打ち合わせはこのミーティングブースを利用していました(僕は日本で賃貸ショップを経営しておりそのオンライン重説を行いました)。

利用料金は、1日ドロップイン型で150K(約1,150円)、国籍が現地人と外国人とで料金が違います。外国人金額でもこの施設、設備環境でこの料金は割安感を感じました。

場所について

スミヤック、Sunset Road沿いです。スミヤックのホテルをご利用されている場合Grabのバイクタクシーで10K(約78円)程度で行ける距離です。昼食は近くにカフェが1つある程度(僕はここをいつも利用していました)、施設内にカフェがないので昼食はSunset Roadを少し歩くと思った方が良いです。

設備について

高速Wi-Fi、ロッカー、スキャナー、プリンター、PCモニターがないのは残念でした。

水回りは、こんな感じです。コーヒー、ミネラルウォーターは無料、食器は自由に使うことができます。地元の人はここでランチ(お弁当)していました。

雰囲気について

ここのコワーキングスペースは本格的な設備が整っており夕方にはオープンスペースはほぼ満席。利用者全体の65%が現地の人でその他は僕のような外国人、現地の人の利用者がここまで多いのは珍しかったと思います。また僕が利用した日は夕方にコミュニケーション会があり(軽食をいただきながら)英語はあまりわかりませんでしたが(涙)雰囲気は良く満足でした。では

Kumpul ホームページ

https://kumpul.id/locations

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