【ノマドワーカー】ノマドワーカーの1日[海外]

ノマドワーカーの1日はどのような感じなのか?今回は僕がバリ島にいたときの1日のスケジュールをお伝えします。

ノマドワーカーとは、 ノートパソコン、スマートフォン、タブレット端末などを使い、Wi-Fi環境のある喫茶店など、通常のオフィス以外のさまざまな場所で仕事をする人を指す日本語の表現。またそのような働き方を「ノマドワーク」という。 Wikipediaより

この記事でわかること

  • ノマドワーカーとは
  • ノマドワーカー1日のスケジュール(バリ島)
  • 海外ノマドワークの注意点

ノマドワーカー1日のスケジュール(バリ島)

  • 5時:起床・仕事・朝食

朝は夜明け前の5時前後に起床します。その後室内のデスクで2時間くらい仕事をして、シャワーを浴び、朝食をいただきます。

朝食は事前にスーパーでパンやソフトドリンクなどをまとめ買いしてあるので外食せずにテラスで簡単に済ませていました(ビンタンスーパーマーケットは安くて品揃えも豊富でおススメです)。

外部リンク ビンタンスーパーマーケット

http://bintangsupermarket.com/

  • 8時:コワーキングスペースへ

前回利用したホテルは、ネット環境がとても悪かったため仕事のときはいつもコワーキングスペースを利用しました。コワーキングスペースへの移動手段はGrabのバイクタクシーです。アプリから問い合わせをするとだいたい5分以内でホテルへ迎えにきました(スミニャックの場合)。料金は移動距離15分くらいで100円弱とかなりコスパは良いです。バリ島での移動はGrabがとても便利、事前にアプリをダウンロードしておくことをおススメします。

外部リンク Grab

  • 9時:仕事開始

コワーキングスペースに着くと他のノマドワーカーが来る前にノマドクルーザー用の取材を30分くらいして仕事を始めます。午前中の仕事はだいたい12時くらいまで行います。*仕事量が少ない時はここで1日の仕事は終了です。

  • 12時~13時:ランチ

ランチはコワーキングスペース内か近隣に飲食店がある場合は散歩しながら良さそうなお店を探します。バリ島は観光地のためインドネシアの伝統的な料理だけではなく(ナシゴレン、ミーゴレンなど)、イタリアンや日本食などもメイン通りには充実しています。量は日本のレストランと比較してどのお店も全体的に少ないですが味の方は日本と変わらずおいしいです。

  • 13時~16時:仕事

午後になるとコワーキングスペースの雰囲気にも慣れスタッフ、他のノマドワーカーなどと情報交換をします。僕は英語があまり得意ではないのでグーグル通訳を使いながら頑張って会話をします。会話の中で新しい英単語が相手に伝わると自分の成長を感じることができとてもうれしく、そして海外ノマドをしていて楽しいひと時です。これで1日の仕事はほぼ終了、お疲れ様でした。

  • 17時:ホテルへ

行きはGrabのバイクタクシーを使いますが帰りは街を探索しながらホテルまで歩いて帰ります。今回はスミニャックのホテルを利用したためオシャレなレストラン、バー、ショップが多く欧米系の観光客がたくさんいました。

  • 19時:記事作成と明日の準備

部屋の戻るとその日に撮影した写真の整理と記事の概要を作成します。前回は新しいカメラを買ったので使い方をググってホテル内でテスト撮影をしていました。

  • 22時:就寝

僕は日本でも海外でも朝は5時前後に起床するようにしているのでこれぐらいの時間には就寝するように心がけています。*パソコン、カメラの充電を忘れないように。

これが1日の基本スケジュールです。その他で半日で仕事が終わる日は午前中にサーフィンしたり、コワーキングスペースに飽きた時はカフェで仕事したり、ノマドワーカーらしく場所と時間のとらわれない働き方を満喫しています。

海外ノマドの注意点

1.曜日感覚がなくなる

多くのノマドワーカーは平日と週末、仕事と休みの境目がありません。そのため曜日感覚がなくなりやすいです(僕もあまりないです)。自分では気が付かないうちに集中力が欠けていたり、姿勢が悪くなっていたりするので定期的に休みを入れて生活のリズムを整えましょう。

2.忘れ物に注意

僕がよくやってしまうミスです。先日はスマホのケーブルをコワーキングスペースに忘れました。奇跡的翌日見つかりましたが特定のオフィスで仕事をするわけではないので荷物は最小限に、使い勝手の良いバックパック、カバンを利用するようにしましょう。

3.Wi-Fiの速度

Wi-Fiの速度はカフェ、ホテルの外観が良いと一見良さそうに見えますが実際は異なるケースが多い。そのため容量の有るデータを送受信する際には一度利用したことのある(環境の分かる)コワーキングスペース、カフェを利用することをおススメします。

以上です。いかがでしたでしょうか?ノマドワーカーはパソコンが職場です。ネット環境さえあればどこでも簡単に仕事ができます。東京、静岡、ベトナム、インドネシア、ハワイ時差はあるにせよ自分のライフスタイルに仕事を合わせられる神の働き方です(クラウドソーシングなら仕事も選べます)。

次に世界を働きながら旅するノマドワーカーの記事を入れました。よろしければご覧ください。では

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