働きながら旅をして、月100万円を稼ぐ!このことをテーマに3年前からこつこつ仕事をしてきましたが昨年くらいから売上総利益で現実に。

ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

ただ残念なことに世界中はコロナ禍、2020年初めに東南アジア(バリ島・ハノイ)へ行ってからは海外に行けず自宅の書斎でこつこつ仕事をしています。

まーあと2年くらいは気楽に海外を旅することはできないだろう、そう考えるとノマドワーカーとして生きる(大げさですが)、遊牧民として生きる。もう少しノマドワークを広域で考え新しいことを挑戦することにしました。3月くらいには徐々にその全貌を明らかにしたいと思います。

そして今回の本題「働きながら旅をして、月100万円を稼ぐ!」、僕がその環境を得るまでに心がけていた、取り組んでいたビジネスモデルの作り方(稼ぎ方)を数回に分けて配信したいと思います。

将来は働きながら旅をして、月100万円を稼ぎたい!そのような考えをお持ちの皆さんの参考になれば幸いです。

土地勘のある業界で勝負すること。

ビジネスモデルの土地勘があるとは、その業界の常識・非常識、良いこと・悪いことを定量・定性的に誰にも負けないくらい熟知していることです。

ビジネスとは、顧客の視点に立って既存市場の問題や不満を解決すること。そしてその業界に潜む問題や課題が大きければ大きいほどそれを解決したときに得る対価は大きい。          

僕は不動産賃貸仲介・管理業界で約20年働いています。働きながら旅をして、この業界の問題や不満を解決できる、そして可能な限り初期投資の少ないビジネスを考えた結果、インターネット広告用の作図代行サービスが浮かびました。

僕の知る不動産賃貸仲介・管理業界、実は労働時間にかなりルーズな業界です。これからの時代、労働時間にルーズな業界・企業はブラック扱いされ優良人材の求人に苦戦し業績不振に繋がります。

そのためこの業界には労働時間を短縮できるサービスが必要になるだろう、また少子高齢化に伴い管理会社は空室対策で自社物件の広告を始めるだろう、今後作図代行サービスの市場は拡大するだろうと仮説をたてました。

そしてこの業界をマーケティングすると中国・東南アジアを活かした競合他社が数社あり、僕は東南アジアに人材ネットワークがあるため(次回以降人材ネットワークの作り方をご紹介)現地の人たちと一緒にサービスを考えるのは難しくなさそうだ、教えながら東南アジアを旅することも面白そうだ、いきなり働きながら旅できるぞ。と思いすぐに準備を始めました。

いかがでしたか、これが「土地勘ある業界で勝負すること」です。

ビジネスを立ち上げることは失敗するリスクは高い、リスク回避をするためにも挑戦する業界は「土地勘のある業界」で「パソコン1台でできる仕事」にこだわり探してみましょう。では

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