今回宅都で新しいサービス「宅都のおせっかい(OSeKKAi)」を始めました。

テーマは、
不動産屋さんとは、単にお部屋があれば良いというものではない。大切なことは「その街に住む楽しさ」を伝えること。
きっかけは、今までベトナム・インドネシアを作図拠点とした間取り図作成代行サービスを行っていました。その際ノートパソコン一台あればどの国や地域にいても仕事ができ先ほどの国以外にもフィリピン、アメリカ合衆国など好きな国や地域を転々としノマドライフ(ノマドワーカー)を満喫していました。
ノマドワーカーは、ノートパソコン、スマートフォン、タブレット端末などを使い、Wi-Fi環境のある喫茶店やコワーキングスペースなど、通常のオフィス以外のさまざまな場所で仕事をする人を指す日本語の表現[1]。また、そのような働き方を、「ノマドワーク」という。*Wikipediaより

そして僕が行きたい国や地域を選ぶときもっとも大切にしいたのが「その街の楽しさ」です。僕にとっての楽しさとはサーフポイント(サーフィンが趣味なので)、南国リゾートを感じるロケーション、コワーキングスペースが近いなどそこで得られるであろう「体験価値の最大化」をいつも求めていました。
またその街で一泊以上滞在するとなるともっとも短い期間でホテル、その次に不動産の賃貸、不動産の購入ではないでしょうか。滞在期間が長くなればなるほど学校・就職・結婚など「その街に住む楽しさ」は際立って大切になります。

今回僕は数年ぶりに不動産業界へ戻り感じたことは「部屋」情報については弊社、他社含め外観、間取り、室内写真、家賃などの詳細は申し分ないほどに詳しくインターネットに掲載されていますがそこに住んだら得られるだろう「その街に住む楽しさ」については皆無、情報がかなり偏っていると思いました。
やはり住むとは、その部屋の情報以上にその街に住み得られるであろう「体験価値の最大化」がとても大切、大阪生まれ大阪育ちの宅都で働く皆さんの日常を個人の自由な発想レベルまでかみ砕いてコーポレートサイトに集め配信し、読者の皆さんがまだイメージしていない、できていない「その街に住む楽しさ」を少しでも多く感じ取っていただけたうれしいなと思います。


また一部に僕の働きながら旅をするノマド思考から見た働き方や考え方などをコラム配信、ハウスコムグループとしてこれからあるべき姿「お部屋探しにとどまらない、“ライフスタイルをまるごとデザイン”する、“ライフスタイルデザイナー”」の一つにつながれば幸いです。ぜひお楽しみください。では